ニュース: 2018年10月

zinc (2018年10月13日)

zincは人体の様々なシステムに関与する非常に重要な栄養素です。
特にホルモン生成にかかわることから、幼年期から成長期にかけての重要な時期に非常に重要な栄養素です。
特にアスリートを目指す方には非常に重要な物質と言えるでしょう

ZINC欠乏による臨床症状およびリスク要因は下記の通り非常に多岐にわたります。
人体のシステムを正常に保つ意味でも非常に重要な栄養素であることがお分かりいただけると思います。

・総コレステロールの増加 
・黄斑変性
・血漿ビタミンE濃度の低下
・老化細胞の蓄積
・免疫応答へのネガティブな影響(細胞性免疫、液性免疫)、胸腺および胸腺外T細胞経路の障害
・骨の形成や成長異常
・骨粗しょう症
・下痢
・肺炎
・腸性肢端皮膚炎
・幼年期の肥満
・女性の性発達の不足
・骨格形成の遅延
・食欲喪失
・抜け毛、勃起不全、皮膚病変、体重減少、創傷治癒の遅延
・高血圧、アテローム性動脈硬化、心臓疾患
・乳幼児の認知や行動における異常
・細胞増殖の低下とアポトーシスの増加
・味覚力の低下
・血中金属輸送タンパクの減少
・酸化ストレスによる膜組織への影響増加
・行動異常mg
・葉酸吸収の低下
・メタロチオネインからのZINCリリースの低下と炎症反応の増加
・赤血球の減少および心臓血管系の抗酸化力の低下
・気分障害
・結合組織の欠陥
・体重減少
・男性の性腺機能低下症
・発育遅延
・思春期遅発症
・無気力
・ホルモン生成の異常(インスリン、成長ホルモン、テストステロン、メラトニン、グルココルチコイド、甲状腺ホルモン、 IGF-1)
・感染への抵抗性の減退
・サイトカインおよびケモカインの機能異常
・神経心理学的障害
・高血圧の悪化、心臓血管系障害
・低身長
・単球、好中球、NK細胞、白血球の機能異常
・糖尿病リスクの増加
・拒食症

他の栄養素との関係
・タンパク質はZINCの主な摂取源である。プロテイン摂取の増加はZINC摂取の増加につながる。経腸摂取による高蛋白質摂取はZINC吸収を促進する。牛乳に含まれるカゼインプロテインはZINCの吸収を阻害する

・脂肪便の患者では糞便内のZINC濃度が高い。中鎖トリグリセリドはZINC吸収を増加させる

・鉄の高容量摂取はZINCの吸収を阻害する

・著しいビタミンAの欠乏はZINC依存性タンパク質の合成を阻害することで亜鉛の吸収とリンパ移行を低下させる。

・葉酸の摂取によってZINC吸収は高まる

推奨摂取量は30mg~50mg/日
おすすめはSOURCE NATURAL社のOPTI ZINCです。

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