ニュース: 2018年7月

胃粘膜の保護 (2018年07月04日)

Vitamin C, Gastritis, and Gastric Disease: a historical review and update

ビタミンCが胃がんや消化性潰瘍性疾患につながるピロリ菌感染や、化学物質による損傷から胃粘膜を保護または治癒に有効であるとする論文。

ビタミンCがフリーラジカルを除去し、炎症正反応を減少させる。
ビタミンCの摂取量と胃がんの間には負の相関がある。

ではどのくらいの量摂取すればよいのか?

個人的には腸耐性容量まで飲み続けてよいと思う。

1000~2000mg/hourずつ摂取していき、腸耐性容量を迎えておなかが緩くなった量を記録しておく。
翌日からは腸耐性容量の2/3の量を1時間おきまたは数時間おきに分割して飲んでみてはどうか?

ぼく個人は毎日18000mg以上は摂取している。

ビタミンA、B-complex、ビタミンDも併せて摂取したいところ。

胃腸に何らかの症状を抱えている方または症状が出やすい方、胃がんの家族歴がある方は試してみる価値があると思います。

top-pageに戻る