ニュース: 2018年5月

肋骨骨折へのカイロプラクティック的アプローチ (2018年05月04日)

おはようございます。

今朝の都内は快晴。
今日は仕事上がりにトレーニングの予定。
部位は胸です。

さて、先日背側のろっ骨を骨折された患者さんが来院されました。
第6~8肋骨で、うち二本がひび。
受傷後数日たち急性期の激痛はおさまったところ。

折れてしまった骨をカイロプラクティックで治すことはもちろん不可能ですが、周辺構造へのアプローチにより大幅に楽にすることは可能です。

肋間筋や呼吸(胸郭の代償性パターン)、脊柱の代償性パターン、背側筋群、上部~下部頸椎、横隔膜など。

治療後は体幹の前屈、背屈も楽になり、深呼吸もできるくらいになりました。

帰り際の患者さんの軽快な足取りをみて一安心。
構造的な治癒が早く進むといいのですが。

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