ニュース: 2018年4月

Bureaucrats Cancer (2018年04月12日)

おはようございます。

今朝のトレーニングは背中
上部、中部、下部とまんべんなく引いて引いて引き倒しました。
久しぶりにバーベルベントオーバーローもやりましたけど効きますね。
いつもはダンベルなんですけど。
背中は運動量が多いので、トレーニング後の満足感が大きいですね。

さて、

軽いかぜは患者の自己負担上乗せ 医療費など抑制へ提案

ご存知の方も多いと思いますがこのニュース。

一言でいうと最悪の愚策ですね。

そしていよいよ日本の財政もここまで逼迫してきたのかという印象。

もしこの政策がまかり通ったら、確実に難病で苦しむ方が増えるでしょうし、早期発見できていれば助かっていた患者さんが急増することでしょう。「風邪のような症状」が初期症状で現れる重病も多々ありますからね。
そもそも。風邪だって重症化したら命に係わります。

難病で苦しむ方や要介護者が急増した結果、結局医療費も増大する結末になると思います。

特に医療関係に興味がなければこんなニュースはスルーな方が多いと思いますので、気づかないうちに診察費を多めにとられているわけです。

結局自分たちが目指す財政再建のためには国民の犠牲なんてどうでもいいということですね、一言でいうと。

ちなみに厚生省(?)かなんかが風邪を甘く診ずに早めに診察を受けましょうみたいなキャンペーンやってましたけど、なんだったんでしょう。どこの省庁も財務省には頭上がらないので、この政策も大した抵抗もされずにすんなり通るのではないかと思います。

ずっと勉強だけしてきて、東大法学部かなんかを卒業して官僚になった人が考える政策がこんなもんですからね。
”東大法学部を出て官僚になる”能力と”世の中のためになる政策を立案する”能力は全く別物であるということを財務官僚自ら示してくれた、非常によいサンプルです。

今はSNSが発達して、瞬時に情報が拡散しますのでこういった情報を目にすることができますが、まだまだ気づ金井内に施行された法律なんて山ほどありますので、気づかないうちに日本社会、自分の生活が官僚という名のがん細胞に蝕まれているんだろうなと思います。

現在10代、20代の若者たちには早急に何らかのスキルを身に着けて日本国外で活躍の場を見つけることを勧めたいですね。
高齢既得権益者や官僚たちを支えるために人生を消耗させる必要はありませんから。

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