ニュース: 2018年4月

覚悟なき者の死 (2018年04月12日)

「罵倒されたので撃った」

この容疑者の19歳の巡査を、サイコのひとことで片づける気には全くなりません。
そして被害者の人間に同情などの感情は全く感じません。

他の人格を「罵倒」して否定するという行為には、本来どんな形であれそれに対する報復が待っていることを覚悟しておくのは、いち大人として当たり前の感覚ではないでしょうか?

ましてや職場の上下関係を利用して他の人格を否定するのであればなおさらでしょう。

もし、このニュースを見て「罵倒されたくらいで人を殺すなんて・・・」と思う人がいたら、自分自身を良く見つめなおしてください。
あなたもパワハラ側の人間である可能性が高いです。

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