ニュース: 2018年4月

国技?? (2018年04月05日)

おはようございます。

今朝の都内は曇り、夏のようだった昨日とは打って変わって少し肌寒いですね。
体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

さて、このニュース

救命処置の女性に「土俵下りて」、相撲協会謝罪

開いた口が塞がらないとはまさにこのことですが。

相撲って一応国技なんですかね?
国技という以上、日本国民の精神性が反映されていてしかるべきだと思いますが、
今回の相撲協会の行動は日本国民の総意なんでしょうか。

伝統を守るという名目で、その実その場にいた関係者の自己保身のためにとっさにアナウンスしてしまったのでしょうが、実にお寒い限り。

アメリカあたりだったら女医さんに対して観客全員スタンディングオベーションでしょうけど・・・。

相撲協会を支える金融スキームがどういったものかわかりませんが、一刻も早く相撲協会を任意の興行団体に格下げして税金を投入するのだけはやめてほしいものです。
 
集団暴行の挙句、亡くなってしまった被害者の方を、暴行の隠ぺいのために親族に無断で火葬しようとした事件もありました。
私の出身地の力士だったのでよく覚えています。

そんな価値観が日本国民の精神性を表しているとでも?

なぜそんな団体が存続できるのか、シロウトにはわからない深い闇があるんでしょう。
考えてみれば、組織の構造・構成そのものに無理があり、まともな組織になるはずがないですが。

皆さんはこのニュースどうお考えですか?

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