ニュース: 2018年3月

適切な栄養摂取 (2018年03月16日)

おはようございます。

久しぶりのブログ更新。

イギリスとロシアによる映画さながらの諜報合戦がすさまじいですね。
うやむやにせず国として背筋を伸ばして対処するメイ首相も肝が据わっていますね。

一方、わが日本は相変わらずたかだか数億程度の土地のことで国会空転ですから、実に情けない話です。
昨日あたり野党と「握り」が成立して、うやむやに立ち消えになるということらしい。伝え聞くところによるとですが。
問題は野党ではなく自民党内の権力闘争がどう推移するのかですね。
アベグジットとなったら・・・

・・・おっと政治ブログになってしまうところでした。

去年から通われている患者さん、通院当初は生理痛がひどく、貧血の症状があり、気分がさえない日が多いとのご相談でした。
筋骨格系もピンポイントでこの部位、というよりも全体的に機能低下している印象でした。

通院も数か月経過し、生理痛および貧血症状はかなり改善し、近年では一番体調が良いとのこと。
カイロプラクティックによる治療も継続していますが、体質改善のポイントは栄養指導にあったと思います。

以前は糖質多めの食事でしたが、高たんぱく食に変更してもらい、サプリメントでビタミンB.C.Eおよび鉄の摂取を実践してもらいました。

特に他院での投薬は無しですが、体調はみるみる改善。

ビタミンEは朝
鉄(フェロケル)は夜

この二点は必ず外さないようにアドバイスして、現在も実践中。

生理痛や貧血、末端が冷えてなんとなく貧血っぽいなどの症状には、高たんぱく+鉄+Eのセットが効果的。

妊娠経験のある女性は特に鉄+たんぱくは必須と思われます。

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