ニュース: 2017年12月

ビタミンCは毎日摂取 (2017年12月16日)

おはようございます。

今朝のトレーニングは肩。ハイレップで1時間ほど。
昨日の脚トレのダメージが多少残っていましたが、朝起きたときに行けそうな感じだったので迷わずトレーニングしました。

明日はオフ。
栄養価の高いものを食べてゆっくりするつもりです。

さて、日本での死因の上位を占める心不全と脳卒中。
効果的に予防する方法はないものでしょうか?

最も身近で、実践できる予防方法はサプリメントによる栄養補給です。

摂取すべき栄養はビタミンC

Ascorbate Supplementation Reduces Heart Failure

↑の報告では、血中のビタミンC濃度が上昇すると心不全リスクが減少することが示されています。

アスコルビン酸の血中濃度が高い人は心不全のリスクが低く、アスコルビン酸血中濃度が低い人ほど心不全のリスクが高井という結果です。

ビタミンCが心不全のリスクを低下させる理由として、アスコルビン酸が動脈内の炎症を予防するのに役立つことがあげられます。
また、動脈の主要成分であるコラーゲンの合成に必要な補因子としても働いています。
ビタミンCは、動脈壁のビタミンEやグルタチオンなどの他の抗酸化物質をリサイクルするのにも役立ち、体全体の重要な抗酸化物質として作用しています。
上記のアスコルビン酸の働きは脳卒中のリスク低下にも寄与することでしょう。

ビタミンCは心不全、脳卒中のほかに、肝機能の改善、免疫系の機能維持にとっても重要な栄養素です。

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