ニュース: 2017年12月

ビタミンDの摂取を (2017年12月15日)

おはようございます。

今朝のトレーニングは脚。
スクワット、ハックスクワット レッグプレス等6種目ほど。
ハックスクワットをいろいろアレンジするのにハマってます。

今日も好調。

さて、インフルエンザの罹患率が高まってきているとの報道が相次いでいますが、皆さまワクチンの接種はお済みでしょうか?

ワクチンには賛否両論ありますが、私は毎年接種しています。
パンデミックのリスクを最小限にするのは社会の一員として義務だと思います。

しかし、現役医師の間でも意見が分かれるワクチン問題。

どうしてもワクチンを受けたくない方にはビタミンDをサプリで摂取することをお勧めします。
こちらのデータではビタミンDの血中濃度が高いほど、一般的なインフルエンザや呼吸器感染症のリスクを低下させることを示しています。

Vitamin D status has a linear association with seasonal infections and lung function in British adults.

インフルエンザや胸部感染症のリスクを減らすには最低でも5000IU摂取が望ましいという意見もあります。

ウイルス感染予防に必要なその他の栄養
・高たんぱく 体重×2g
・ビタミンC
・ビタミンB complex

日本人は慢性的なビタミンD不足というデータもあるので、継続的に5000~10000IUのビタミンを摂っても良いと思います。

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