ニュース: 2017年11月

腓骨神経領域の症状 (2017年11月05日)

おはようございます。

一時間ほどの有酸素を終えて現在本日一回目の食事を終えたところです。

減量の反動なのかはわかりませんが、最近youtubeで大食いの動画をつい見てしまいます。
個人的なおすすめは「ブチかまし」に出演している”たっつぁん”ですね。

食べ方もきれいだし、ぽっちゃり体系がいかにも大食いって感じで好きです。
たまにやせ型の大食いマスターの方がいますが、あまりに細身だとホルモン動態とかどうなってんの?って感じで食べ物があまりおいしそうに見えなくなりますね。

最近見た中ではたっつあんの、「いきなりステーキが出したガーリックピラフ」の回はよかったですね。

さて

振り返ってみると10月は外側大腿皮神経および、腓骨神経領域に症状が出ている患者さんが相次いで来院されました。特に、ここまで腓骨神経が続くのは珍しいといった感じでした。

症状は麻痺、感覚異常、足関節領域の痛み、足関節の不安定感などです。

治療後すぐに良くなるケースが多かったですが、手ごわかったのは腓骨神経麻痺のケース。
カイロプラクティックでカバーできる範囲の考えられる原因はすべて治療して、現在リハビリトレーニングを在宅でやっていただいているところです(併せて食事指導も)。

神経症状が主訴の場合、構造的な要因ばかりに目が行きがちですが、栄養学的な観点から患者さんを導くのもカイロプラクターとして重要な責務だと思います。

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