ニュース: 2017年9月

抜き差し (2017年09月24日)

おはようございます。

今朝はトレーニングは休み、一時間ほど歩きました。
ウォーキングにはちょうどいい季節ですね。

昨夜は会食で約二週間ぶりに炭水化物をとりました。
そのおかげか、今朝は体が張っています。
しかし特段エネルギーに満ちているという感もありませんので、身体がローカーボにすっかり慣れたのでしょう。
トレーニングも自分にとってはまあまあこう重量でやってますが、ローカーボでもそんなに変化はありません。

慣れてしまえば、ヒトには炭水化物はあまり必要ないのではないかとさえ思ってしまいます。
胃腸に負担もかかりますしね。

古今東西、栄養学においては様々な理論やそれに伴うエビデンス、それらへの賛否両論がありますが、それらのほとんどが「何をどう足すと、何に効果があるか」という足し算の考え方で成り立っています。
ビタミンCでがんが治る!とかいろいろ目にしますね。

ぼくも今まで足し算一辺倒の考え方で実践してきましたが、今はいかに引くか、つまり枯渇・飢餓状態を利用していかに健康体になり、トレーニングパフォーマンスをあげるか?がテーマになっています。

もちろん足し算の考え方を否定しているわけではなく、それはそれでアリ。

いかに足すかを実践してきた結果、いかに引くかの重要性に気が付いたといった感じです。
引きがあるからこそ足したものが生きてくる。

いかに”良好な飢餓状態”をつくれるかが今のテーマです。

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