ニュース: 2017年9月

スローバーニングジェノサイド (2017年09月14日)

おはようございます。

今朝のトレーニングは背中と二頭。
食事の摂取法を変えてからそこそこ食べても体脂肪も増えず、かといってパフォーマンスも落ちず非常に好調。
もう少し洗練させて確かなプロトコルへと昇華できたらいいなと思っています。

さて、最近目が悪くなってきた(視力というより光に弱くなった)ので夜間にパソコンやスマホは控えているのですが、昨夜は航空券の情報集めのために夜間のパソコン作業でした。おかげで今朝は眼精疲労を感じています。

航空券のキャンセルについていろいろ検索していたのですが、僕がいつも利用しているexpediaについては様々なサイトで対応が悪いとボロカス書かれてる・・・。

少々不安になり直接電話で問い合わせてみたところ、航空券に関してはキャンセル手数料が発生するものの大部分は返金されるとのこと。

他のサイトを見ると全く返金がなかった事例も紹介されてましたが、航空会社によって対応が違うんですかね?
ちなみにぼくはANA便です。 
他にも中国の航空会社は返金対応だったことが確認されています。

その辺の事情に詳しい方がいたら教えてください。

航空会社で違うのか、旅行サイトによって違うのか判然としませんが、ANAの対応が分かっただけでも収穫でした。

それにしても・・・

人間の為す所業は何事もエスカレートするのが世の常ですが、ミャンマーのロヒンギャもまたしかり。
てっきり最近起こり始めた民族浄化なのかと勘違いしてましたが、40年前から始まっていたというのを今朝知りました。じわじわと迫害する様から「スローバーニングジェノサイド」と呼ばれているそうです。

Message to the world from Begum Jaan, a Rohingya

しかし興味深いのは思想信条や民族がまるっきり違うのに、ユーラシア大陸のあちこちで同じような手段で迫害が起こっていること。
文化的な伝播なのかそれとも遺伝的なものなのでしょうか。

「武器を持たない人たちを虐殺しています。村々の広場で、ユダヤ人を木の枝に吊るして縛り首にし、家ごと、鼠も同然に焼き殺し、コルホーズや工場の内庭で農民や工員たちを銃殺にしています。……彼らは枝に死体のぶら下がった木の蔭で笑い、食べ、眠るのです」――『壊れたヨーロッパ』より

おっと、地震が来ました。

そろそろ仕事に戻ります。

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