ニュース: 2017年8月

過剰なたんぱく摂取に対する人体の脆弱性 (2017年08月17日)

おはようございます。

今日のトレーニングは胸。
定番のメニューを5種目。
〆に腹筋とハムストでした。
今日も好調。

さて、ここ一か月くらい試験的にプロテインやアミノ酸、クレアチンといったワークアウトサプリメントを摂取していません。
タンパク質に関しては食事からの摂取量もそんなに多くはないので、常識的なスポーツ栄養学からはかなり脱線しています。
本来なら体重に対して2~3gタンパク質を摂取するのが理論的でしょうが、現在のぼくの摂取量は体重に対して1gもないかもしれません。

まじめなトレーニーからは「ありえない!」と批判されるそうですね。

それではパフォーマンスや筋量はどうか?

まったく衰えた感じはしません。
むしろ扱う重量は伸びています。

ホエイプロテインを摂取していた時よりも胃腸の調子も良いので全体的に健康です。

この試みは、「過剰なたんぱく質の摂取に対しては人体の脆弱性が引き出されるのではないか?」という仮説を立てたことに始まります。
そもそも3~5食も高たんぱく食を食べて合間にプロテインを飲むように身体は設計されていないのではないか。
古の昔からそんな食事環境に生命体として生活していたでしょうか?

仮説を立てたらまず実践ということになりますが、上記のようにまったく不都合は感じていません。
とはいえまだ実践を始めてまだ一か月。
もう少し続けてみる必要があります。

昨夜偶然こんな記事を見かけました。

高たんぱく食で筋トレの女性死亡、本人も気づかぬ難病に警鐘

FAKENEWSで有名なCNNなので信ぴょう性はわかりませんが(笑

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