ニュース: 2017年7月

(2017年07月23日)

おはようございます。

今朝は若干疲労の蓄積を感じたのでウエイトはお休みして、一時間ほどウォーキングしてきました。
休日の早朝とはいえ、結構な人数の早朝組とすれ違いました。ウォーキングよりはランニングの方が多かったかな。

患者さんから栄養摂取のタイミングについて聞かれることがあります。
ぼくの場合ウエイトをやる日はトレ開始二時間前に済ませます。内容は気分次第。炭水化物とる日もありますし摂らない日もあります。

ウエイトをやらずにウォーキングだけの場合、ウォーキング後に栄養摂取します。
ここでも内容は気分次第ですが、炭水化物は取りません。

本当はウエイトの日もウエイト後に摂取したいのですが、ぼくの場合いかんせんトレ後は食べ物が喉を通らないのでやむなくトレーニング前に食べています。

運動後に食べたほうがいいと思う理由は単純。
ご先祖様たちがその昔、腹いっぱいの状態で狩猟に出かけたとは到底思えないからです。
それなりの労働の後に収穫物を摂取するのが、生物の理としては正しいような気がします。

生活習慣病が蔓延するのも、現代のライフスタイルが生き物としての理から大きく脱線していることが原因なわけで、無私なる過去から受け継がれている生物としてのありかたに目を向ければ取るべき行動が見えてくるのではと考えています。

注:あくまで私見で、エビデンスはありません。個人的な試みです。

top-pageに戻る