ニュース: 2017年3月

加圧トレーニングが有効な症例 (2017年03月17日)

加圧トレーニングを知ったのはかれこれ10年近く前の事。

捻挫や骨折のリハビリに画期的なリハビリ法があるらしいとの情報を得て、早速試してみたのがきっかけ。
その当時は加圧のジムも少なく、各大学病院で様々なデータを集めている頃だったと記憶しています。

それからしばらくしてあれよあれよと、ダイエットやアンチエイジングで注目を集め、一気に広がりを見せました。

現在でも多くの症例で加圧トレーニングによる治療効果が認められ、臨床で応用されています。
心臓のリハビリなどにも応用されていますが、カイロプラクターという職業柄、目が行くのは筋骨格系の障害への治療効果です。

加圧の有効性が発表されている症状は以下になります。

・大腿骨内顆壊死症
・頚部痛
・前十字の靭帯断裂
・脛骨骨折
・膝外骨亜脱臼
・大腿筋膜張筋炎
・足関節捻挫
・足底腱膜炎

トレーニング回数は傷害の重症度によってかわりますが、上記の症例では受傷後の疼痛が消え、日常生活もしくは各種スポーツの競技会に復帰されています。

リハビリによって筋力は戻ったものの疼痛がなかなか消えないという方は選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

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