ニュース: 2017年2月

静岡RUN&GUN釣行 (2017年02月15日)

昨日の休日は釣りへ。

事前の波・風予測ではあまり高望みは出来ない状況だったものの、ルアーマンにとっては竿を振るだけでも気持ちがいいもの。
釣果は二の次、軽い気持ちで静岡方面へ。

西風予測だったので南伊豆の気になる人気磯に向かおうとAM3:00伊豆半島修善寺付近にIN.
しかし・・・・まさかの積雪で路面が凍ってしまっている。

海を見る前に山越えを断念。

さてどうしよう・・・近所の沼津の河口でやり過ごすかとも思ったが、以前から気になっていた御前崎・遠州灘へ走ってみることにした。

高速を飛ばして何とか日の出ぐらいには間に合った。

何か所かポイントをチェックするも魚影もベイトフィッシュの姿も無し。
しかしはじめていくポイントは胸が躍る。

春の最盛期にはそれなりに混むのかもしれないが、平日の空いている時に延々と続くサーフを貸切状態で竿を振れるなんて最高だ。
地元の人がうらやましい限り。

日が昇ってきて気温もだいぶ高くなってきたのでもう一度南伊豆へトライ。

道中、富士山がとてもきれいに見えたが残念ながらIPHONEではうまくとることが出来なかった。

南伊豆ではヒラスズキで有名な磯へ。

こんな感じの道なき道を尾根沿いに進む。

そして崖を降りていくと磯の中段へでる。そこから上を見上げた図↑。

やや薄目ではあるがサラシが出ていてワンチャンスあるかと思ったがここでもノーバイト。

ヒラスズキ釣りは難しい。
ドンぴしゃの好条件など年に何回あるかわからない。
ましてや伊豆のように釣り師の多いハイプレッシャーなポイントではさらに攻略が難しい。
だからこそサイズに関わらず一匹の価値が高い。

先行者の方がいたので声をかけてみると、今年はどこのポイントも釣果はかんばしくないらしい。

シーバスはどこに行ってしまったのだろうか。青物もそんなに上がっていないとか。

そして帰りのクライミング+山登り↑。写真左手の山の尾根に向かって延々登る。
良い足腰の鍛錬になった。

2月とはいえ菜の花が咲き誇り、河津桜も見事な姿を見せてくれる。
静岡は過ごしていて気持ちのいい場所が多い、魅力的な街がたくさんある。

今月末も新しいポイント開拓目的で伊豆に出かけるつもりだ。

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