ニュース: 2016年10月

野球投手の肘痛  (2016年10月20日)

おはようございます。

今朝の都内は快晴。
秋晴れの清々しい朝を迎えています。

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さて、今朝はアメリカからの衝撃的なニュースを目にしました。
まだマスコミが流した情報しか見ておりませんので詳述は避けますが、世界中のカイロプラクティック界の根幹を揺るがすことになりかねない事態です。
詳細やエビデンスがはっきりしたら、このブログでも考察していきたいと思います。

肘関節痛のケース ~野球選手~

先日お越しになられた、野球選手のかたの主訴は肘の痛み。

シュート回転のボールが痛みを伴って投げられないとのこと。

可動域検査では肘伸展及び内旋の可動域制限がありました。

このような場合は肘関節のインピンジメントが疑われます。
関節運動の際に尺骨が上腕骨の内側後方に衝突してしまう状態です。

治療では、回内筋、回外筋などもみますが、上記の関節運動を取り戻すことで症状はかなり軽減します。

身体全体のバイオメカニクスにも大きな影響を与えますので、早めのケアが必要です。

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