ニュース: 2016年10月

変形性股関節症 ~症状の予防と遅延~ (2016年10月06日)

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変形性股関節症の主な要因は
・遺伝
・ホルモンバランス
・老化

です。

要因の一つである遺伝についてですが、ご家族の方で変形性股関節症を患っている方がおり、なおかつ自身も股関節に異変を感じる場合は早急にケアを開始した方がいいでしょう。
(現時点で異変を感じていなくても、定期的なケアをお勧めします)

遺伝的要因の場合、40歳未満での発症や進行スピードが速いといったリスクが挙げられるため、重症化を防ぐためにも適切なケアが必要です。

ケアの内容は、カイロプラクティックによる股関節周辺の軟部組織の治療、関節運動の正常化及びサプリメントによる適切な栄養素の補給となります。
運動できるレベルの状態であれば加圧トレーニングで股関節強化の運動を行うといいでしょう。

変形性股関節症は構造的な問題ですので、摩耗した軟骨などを回復させることはできませんが、整形外科などでの治療後の予後の経過を安定させることや、症状神鋼の遅延、また発症リスクの低減にカイロプラクティックが非常に有効です。

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