ニュース: 2016年9月

後手 (2016年09月01日)

おはようございます。

朝はすっかり涼しくなり、秋の足音が聞こえてきましたね。

Doctor with Board Preventive Care

さて、カイロプラクティックを受診する患者さんは基本的にどこかに痛みを抱えていらっしゃいます(当たり前ですが)。
つらい痛みがカイロプラクティックによって改善するという美談を聞くと、いいね~とは思うんですが、痛みが発生してしまっている時点で、「対応」としての段階的には後手です。

はたしてそのような手技療法のあり方が21世紀現代において正しいのかどうか。

個人的には、多くの方が何かしらの障害を抱えてしまう前の予防的手段としてカイロプラクティックが存在し、カイロプラクターは患者さんご自身やご家族の方の体質の傾向を把握して、栄養学的な見地からのアドバイスを行ったり、運動指導を行ったりする必要があるのではないか。
そのために、ゆっくりと患者さんと向き合って話が出来るカイロプラクティックオフィスが存在すると思います。

回復とか治癒も素晴らしい効果ではあるのですが、健康状態を維持するための手段としてのカイロプラクティックが求められています。

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