ニュース: 2016年8月

トライアスロン選手への大会前のケア (2016年08月27日)

おはようございます。
今日の都内は小雨。

カラッと晴れた夏空が恋しくなりますね。

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本格的な大会シーズンを目前に控え、トライアスロン選手の来院頻度が上がっています。

共通して訴えられる症状に腰の張りがあります。不思議と首肩は問題ない方が多い。

多くの方に腰椎や仙腸関節にフィクセーションが認められ、それがも原因の一つと考えられますがもう一つ、共通している原因の一つに股関節の可動域制限が挙げられます。

おそらく自転車競技による負荷ではないかと思われますが、股関節の機能低下を抱えているトライアスロン選手が多く見られます。

股関節に対するアプローチを行うことで、腰の張りも軽減する場合が多いので、腰そのものよりも股関節が原因として占める割合が大きいと考えられます。

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