ニュース: 2016年8月

ヒルカー教授の実験 (2016年08月15日)

おはようございます。

今朝の都内は風があり涼しい朝を迎えています。

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さて、会社の定期検診などで高血圧と診断されて食事管理に苦心されている方がいらっしゃると思います。
減塩と言ってもなかなか難しいものがありますので最低限どのような食事内容を心掛けるべきなのでしょうか?

ヒルカー教授というかたがネズミをA群とB群に分けて、血圧変動の実験を行いました。
A群には洋食、B群には和食を与えて血圧の変動をみたところB群の方が高血圧であったという事です。
和食を減塩して再実験を行ってもやはり同じ結果に。

この結果からヒルカー教授は、タンパク質の摂取量が血圧に影響を与えていると言う結論を導き出しました。

低たんぱく+高塩分の組み合わせが高血圧を引き起こすのではないかと。

高血圧対策を行っている方は、タンパク質の摂取量に気を付けてみてください。

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