ニュース: 2016年8月

ボディビルダーの鎖骨内側端の痛み (2016年08月08日)

おはようございます。

リオオリンピックの日本勢の活躍、そしてICHIRO選手の3000安打達成に列島が湧いています。
アスリートの活躍には胸が躍らされるものがあり、歴史的な瞬間に立ち会えることに感謝せずにはいられません。

tokyo-meguro-gakugeidaigaku-kaatsutraining-sportschiropractic-sportsdoc-dumbbelfly-pain

さてスポーツ障害では、各種競技の特性によって特徴的な痛みの出かたが見受けられることがしばしばあります。

その一つに鎖骨内側端の痛みがあります。

ボディビルダーやハードトレーニーの方が高重量によるダンベルフライを行った際に痛めやすい部位です。

大胸筋の問題と勘違いされやすいですが、鎖骨の関節運動や周辺靭帯の問題である場合があるので注意が必要です。

鎖骨の治療と言うとなかなかイメージが付きにくいかもしれませんが、カイロプラクティックで十分に改善可能です。

summer-nights

top-pageに戻る