ニュース: 2016年1月

想像力の欠如 (2016年01月28日)

おはようございます!

今朝の都内は快晴です。
気温も3月並みまで上昇するようですね。

さて、昨夜帰宅途中に前方を歩いている人物が歩きたばこをしていました。
副流煙が非常に迷惑だったのですが、イライラするのもバカらしいので歩く速度を落として距離を保つ事にしました。

しばらくしてその人物は、何のためらいもなくタバコを側溝にポイ捨て。
建物の中に消えていきました。

21世紀のきょうび、タバコのポイ捨てをすること自体信じられませんが、何のためらいもなく投げ捨てることができる思考状態とはどうなっているのだろうと少し考えさせられました。

↑でご紹介する動画には、タバコの吸い殻(BUTTとあるので紙に包まれた葉の部分だけを指しているのかもしれません)が分解されるまでに12年かかるとあります。

他説ではフィルターは化学物質で、自然界に分解成分が無いので、分解されるまでに200年かかるという話も聞いたことがあります。

おそらくこういった、自然環境を鑑みない行動をする人物は相当に自我意識の強い人間ではないかと思います。
つまり、自分自身も含め人間もまた母なる大地の一部であると言うことが想像できないのではいかと。

自分がタバコをポイ捨てしている大地の水で生き、大地がはぐくむ食物で生き、大地に育つ植物のおかげで酸素がすえているということが理解できないのでしょう。

モラルを説いても限界があるのは事実ですので、ポイ捨てに対して刑事罰を課せるか、たばこ税を50%くらいにして税の一部でゴミ拾いの資金にしたり、フィルターの再利用のための資金にするなりすればいいと思う今日この頃です。

どの角度から考えても、やっぱりたばこなんてのは百害あって一利なしですね。

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