ニュース: 2016年1月

募金活動への思い (2016年01月14日)

おはようございます!

快晴ですが冷えこみますね。体調には十分にお気を付け下さい。

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以前からこちらのブログでご紹介してますように、ミャンマーの孤児院への募金箱をオフィスに設置しています。少しずつですが寄付金の方も集まってきています。

ご協力いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。
集まったお金は、子供たちの教育、医療、食事のいずれかに役立てて頂きます。
お渡しする際には、特に教育に役立ててほしい旨を伝える所存です。

大金は集まらないかもしれませんが、それでもこの募金は長期間続けていくつもりです。

まず僕は、孤児院を卒業した後も社会で胸を張って生きて行ってほしいと願っています。
親がいない、食事もままならない、教育も不十分であるということがどれだけ子供たちの心に影響するのか。

彼らほどタフな環境ではありませんが、僕は片親で育ちましたので少しは理解できるつもりです。

大多数と違う環境にいると、いつのまにか心のどこかに劣等感や自分を卑下する心が巣食ってきます。心が支配されることはないかもしれませんが少なくともネガティブな感情の種は心のどこかに生まれてしまいます。

それらの種は、社会人になってからの成功体験で消えるかも知れないし、痛烈な失敗体験でどんどん巨大化して一気に開花するかもしれません。

彼らがどんな人生を歩むのかわかりませんが、少なくても最低限の教育を受けて、基本的な住環境のもとで育ち、コンプレックスに苛まれずに胸を張って社会に出てほしい。

成功体験によって、コンプレックスの芽をどんどん摘み取って欲しい。

そんな思いから募金を始めました。
成功体験のためにはまずは教育面。先にも書きましたが、お渡しする際はその旨お伝えするつもりです。

皆様のご協力に感謝いたします。

 

良い一日をお過ごしくださいませ

 

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