ニュース: 2016年1月

greed (2016年01月02日)

都内は快晴です。
清々しい三箇日を過ごしていらっしゃることと思います。

毎年平和な新年を迎えられるのも、年中無休で国を守っている自衛隊の方々、警察・消防の方々、救命救急・医師・看護師の皆さまのおかげです。
感謝いたします。

office-k-chiro-medicine

さて、先ほどこんな記事を見かけました。

「ADHD治療薬」の巨大な市場、その安全性は?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160102-00010001-wired-sci

 

僕はナチュラリストではありませんし、西洋医学を否定する施術家ではありません。薬の存在ももちろん否定しません。

しかし、↑の記事にはさすがに疑問を感じています。
最終的にどのような影響があるかわからない(エビデンスが無いだけで、容易に想像はつくと思うんですが)ハードドラッグを子供に投与するというのはさすがにいかがなものか。

記事内にあるように、製薬会社の資金提供を受けている医学会が診断基準を拡大しているのですから、医学会の意向や研究結果などはさておいて、製薬会社の思惑で子供たちが食い物にされているのは火を見るより明らかです。

日本では禁止薬物ですので、アンフェタミンが処方されることはありませんが、どのような薬物であれ、このような状況にならないように切に願うばかりです。

ADHDに対するカイロプラクティックの有効性を発表した記事がどこかにあったので、近日こちらでご紹介したいと思っています。