ニュース: 2015年12月

亜鉛と骨形成(幼少期~成長期にかけて) (2015年12月02日)

おはようございます!

これからの時期猛威を振るうノロウイルスに対して不活化効果のある「殺ノロウイルス組成物」を日本の企業が開発して特許を取得しましたね。

食品素材から構成されているので比較的安全に使用できるそうです。

改めて日本企業の底力には脱帽でございます。

さて職業柄、骨に関する記事にはなるべく目を通すようにしています。
今朝は栄養に関する記事でこんなのがありました。

骨を形成する栄養素で思いつくのがビタミンKとコラーゲン、カルシウムですが、幼少期から思春期にかけての女子の骨形成には亜鉛もの摂取も骨形成に重要であることが分かったようです。

Zinc Supplementation Increases Procollagen Type 1 Amino-Terminal Propeptide in Premenarcheal Girls

4週間にわたって亜鉛をサプリメントで摂取した女児は、プラセボ群に比べて骨形成の増加が認められたというデータです。

幼少期から思春期ぐらいですと、食べ物の好き嫌いもありますし、消化機能が十分に機能せずに摂取できる食べ物が偏ってしまう可能性があります。
しかし健康な身体を形成する上で非常に重要な時期ですので、しっかりと栄養は摂取したいところです。

亜鉛が多く含まれる食材はこちら。

ZincRichFoods-tokyo-meguro-sportschiropractic

食べ物のの好き嫌いが多い年頃で親御さん方も大変だと思いますが、亜鉛食材が選択肢に加わることで料理のレパートリーが増えるといいですね。

最悪食べる行為そのものが嫌いであったら、上記のデータ同様にサプリメントでもいいので摂取してはいかがでしょうか?

それでは良い一日をお過ごしください

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