ニュース: 2015年11月

ヤンゴン郊外の孤児院 (2015年11月05日)

おはようございます!

今朝の都内は快晴。
気持ちのいい朝です。空気の乾燥と共に塵が舞っています。
耳鼻咽喉の保護にお気を付け下さい。

さて、先日ミャンマーにていくつかの、いわゆる孤児院に伺って来ました。
こちらの動画でご紹介するのはヤンゴン郊外の孤児院です。

ここには女の子400人、男の子が150人と大所帯です。
男の子は折を見て出家します(出家すると夜の食事は抜き。大所帯ならではの食事事情もあるようです)。

この孤児院では人間が最低限生活するための全てが足りていません。
食事(一日2回白いコメとスープのみ)。
寝床(二段ベッドを4人で使う)
衣類(1週間に一回着替える)
医療(感染症)

そしてなによりも大切な教育。

日本人として何が出来るのか・・・・

今回ミャンマーを色々と案内してくれた方と、最終日にお食事をしながら寄付についてお話ししました。

物質的な支援は使い切ったら終わり、一時の幸福感を満たすだけになる可能性があります。
日本人としての押し付けになるかもしれない。

やはり教育面であるとか留学資金の援助とか、孤児院を巣立ってからの人生に役立つような支援のあり方がいいのではないか。

しかし、現地のお坊さんの願いはとにかく人間として最低限の環境を用意してあげたいとのこと。
まずは環境作りが切実な願い。

たしかに。
蚊や様々な虫がぶんぶん飛び回って、食事もままならないタフな環境で教育と言われてもというのはあります。

とにかく、先立つものが無ければ何も始まりません。
まず、オフィスに募金箱を設置します。
オフィスにお立ち寄りの際は是非ご協力お願い致します。

募金活動以外にも様々なアクションがあると思います。今後具体的になった時点でまたご報告させていただきます。
その際は皆様のご協力よろしくお願い致します。

top-pageに戻る