ニュース: 2015年10月

ビタミンD欠乏による諸症状 (2015年10月27日)

おはようございます!
今朝も快晴ですね。肌寒いですが清々しい朝を迎えています。

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先日レジスタンストレーニング後にビタミンD受容体が活性化するということをご紹介しました。

ビタミンDは筋合成のみならず様々な症状に関連する栄養素です。
ビタミンDとその代謝物は骨、小腸、腎臓、副甲状腺、免疫システムに作用します。
健康を維持するうえで非常に重要な栄養素と言えます。

ビタミンDが関わる諸症状にお悩みの方、または周りにそのような方がいる場合はこれからの時期注意が必要です。
冬~4月くらいまで(特に高齢者において)ビタミンDの体内濃度が低下する可能性が高くなります。

特に寝たきり、引きこもり気味の方は低下する傾向があります。

寒い時期には活動量が低下し、受容体の活性も低くなると思いますので、これからの時期をどのように過ごすかが重要なポイントになりそうです。

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