ニュース: 2015年8月

観察 (2015年08月13日)

おはようございます!

今日の都内は非常に湿度が高いですね。
不快指数は高いですが、めげずに口角上げてまいりましょう。

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特にアスリートの方に見られる傾向に”偏り”があります。

例えばハードトレーニーであれば365日筋肥大の為に身体を酷使しますね。
もちろんプロの方であれば適切な負荷を調整しながら、大会に向けて身体を創っていくでしょうが、独りで追い込むタイプの人は、この適切な負荷を見誤ってしまうケースがあります。

身体が休息を求めていても、持ち前のストイックさゆえに追い込む方に偏ってしまうんですね。
そしていつの日か身体は悲鳴を上げてしまう・・・・

では”偏り”をなくすにはどうしたらいいのか。

僕の考えでは、自身を客観的に観察できる能力を身に付けることだと考えています。
自我をなるべく減滅させた状態で客観的に自分の状態を観察できるようになれば、必然的に正しい方向に舵を切ると思います。

ある程度のレベルまで身体が出来上がってきたら、同時並行して精神の鍛錬も行うことで、次のステップに上がれると考えています。

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