ニュース: 2015年7月

一言の重み (2015年07月06日)

おはようございます!

今日もあいにくの空模様ですね。接近している台風が抜けたら一気に夏空といたところでしょうか。

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さて、オフィスで患者さんと接している時の僕は、あまり早口で世間話をまくし立てるようなタイプではありません。
もちろん患者さんの動向を知る為に日常生活のことを聞いたりすることはありますが、あくまで何か治療に役立つことはないかなぁという感じでお伺いする程度です(食事内容とか生活リズムなど)。

ですので、無口で愛想が無いように見られることもありますが、これはもう仕方のないことだと割り切っています。
割り切っていると言ってもあきらめているわけではありません。

我々カイロプラクターが患者さんに話す内容は、全ての内容において真実、または現時点で科学的に裏付けの取れていることであるべきです。
ですのでなるべく一言一句を選んで発言します。

はっきりしない事象にたいしては、「自分の考え方はこうだ」とぐいぐい患者さんを引っ張っていく先生もいるでしょうが、僕の場合は「経験上こうだと思うが、科学的根拠はないのでしっかりと検査、検証が必要です」としっかりと伝えます。

患者さんの一言一句に対して真摯に耳と心を傾けていく。
このスタイルはこれからも変えるつもりはありません。というより、もっと患者さんにとって理解しやすい良い表現や真実に近い言葉はないのか探求していく必要があると考えています

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