ニュース: 2015年6月

比重 (2015年06月12日)

おはようございます!

今日はあいにくの雨ですね。

気温は低いですが、湿度が高めでやや不快指数高めといったところでしょうか。

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さて、減量と言えばローカーボというくらい炭水化物抜きダイエットが主流になっています。
ぼくも減量期間中の現在、炭水化物はカットしています。

ローカーボのメリットとしては、体重減少による心臓への負担の軽減や血圧への好影響、インシュリンスパイクを押さえて膵臓への負担減など内臓への影響がありますね。

もちろんダイエットが成功して見た目も良くなる(?)のも一つのメリットです。

ではローカーボによる悪影響は?

僕の個人的な体感では、睡眠の質の低下、便秘気味になりやすい、トレーニングパフォーマンスの著しい低下が代表的なものとしてあります(あくまで個人的な体感ですので、まだまだほかにも感じるところがある方もいるかも知れません)。

炭水化物を抜くと頭がボーっとするというのが昔から言われますが、ある程度の期間がたつとあまりボーっとしなくなります。

一番きついのは睡眠の質の低下でしょうか。毎日トレーニングする者にとっては少ない睡眠時間にいかに効率よく身体を回復させるかというのは重要なテーマです。
ここが疎かになると、トレーニングの内容や日々の生活に影響がでてきます。

これらのメリットとデメリットを考えて、どちらに比重を置くのか、身体の声は何と言っているかを冷静に観察・分析しながらローカーボを実践して行こうと思います。

それでは皆様良い一日をお過ごしください

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