ニュース: 2015年5月

丁寧に検証してみてはどうでしょうか? (2015年05月30日)

おはようございます!

今日の都内は湿度がやや高めですが晴れてくれましたね。

さて、以前のブログタイトルと重複しますが、色々な活動を検証してみましょうというお話です。

office-k-chiropractic-yoga-tokyo

患者さんとの問診時には必ず運動歴を質問します。

多くの方がヨガやストレッチ、流行りのコアトレ、ピラティス等を挙げます。
中にはこれをすべてやっているという強者のかたもいます。

では、それをやると症状はどうですか?

と質問すると多くの場合、その時は気持ちがいいけどすぐに症状は表れると仰います。

症状緩和や身体機能向上を目的に始めたメニューを一定期間続けても効果が無い場合は、何かしらボタンを掛け違えている可能性があります。

例えば腰痛改善の為にストレッチを始めたとしても、ストレッチの方法またはストレッチすること自体が腰痛に悪影響があるケースも考えられるわけです。

こういった状況に陥ってしまった場合、一回すべてリセットして、一つずつ丁寧に検証するといいのではないでしょうか?続けてきたことを中止するのは勇気がいりますが・・・

例えばストレッチをする期間としない期間では腰痛の度合いはどうか?
ストレッチの方法を変えた期間と変えない期間ではどうか?

などなど、細かく検証することで答えに近づいていけますよね。

ぐるぐるどんですべてやってみて、何となく気持ちがいいけど効果が無い・・・ではあまりにもったいない。

焦らずに、検証すること自体を楽しんでみてもいいのではないでしょうか?

top-pageに戻る