ニュース: 2015年5月

肩の痛み:外側上腕皮神経 (2015年05月16日)

こんばんは!

夜は涼しくて過ごしやすいですね。

さて、カイロプラクティックの治療では痛みのレベルや部位に応じて段階的に進めていくことになります。

数回治療を行った時点で、痛みのレベルが10→2くらいまで減少して徐々に痛みゼロへ、というのがよくあるパターンですが、なかなか残りの2が取りきれない場合があります。
取りきれない、または少し戻ってしまうケースなんかもありますね。

そんなときはもう一度、頭の中で解剖学の知識と患者さんの症状をすり合わせることになります。

今日もそんなケースがありました。

肩の痛みを訴える患者さんだったのですが、一か所だけ僕が触診していない神経が残っていました。
外側上腕皮神経という神経です。

office-k-sportschiropractic-tokyo-meguro-Upperlateralbrachialcutaneousnerve.

この神経をリリースすると痛みはゼロに。

初診時からこのへんの細かい神経も網羅していく必要がありますね。

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