ニュース: 2015年5月

影響 (2015年05月02日)

こんにちは!

今日の都内は快晴で気持ちのいい一日になりそうですね。

さて、今日は面白いデータをご紹介します。
いかに我々が外的要因に影響を受けているかという例です。

何事も「性格だから」で片づけてはいけないなぁと改めて思えてきます。

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トロント大学の研究者らによると、マクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店のロゴを0.012秒だけ学生たちに見せた。
自分が何を見たのか気づいた生徒はいなかったにもかかわらず、彼らは「せっかち」になりリンスインシャンプーのような時間の節約になる商品を好むようになった。

この実験から、時間が重要か否かに関わらず、ファストフードにさらされることで時間の節約と言う目的が活性されてしまうことがわかったのです。

ファストフードのロゴを見ただけで、状況にかかわらずなんとなくスピードを求めたり、せっかちになてしまう。

しかも無意識だからやっかいですね。

車のスピード違反を繰り返してしまったり、常にせっかちな人はこう言った影響もあるかもしれませんね。

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