ニュース: 2015年4月

選択と行動 (2015年04月24日)

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デューク大学のラルフキーニー氏の指摘によるとアメリカの死因の第一位はガンや心臓病でもなければ喫煙や肥満でもなく、賢い選択ができずに自滅的な行動を克服できないことだといいます。
国民の約半数が早死ににつながる生活様式を「選択する」と氏は予測しています。

これはアメリカだけでなく、日本または先進国であればどの国でも同じことが言えそうですね。
多様化する生活習慣や情報の中から、繰り返し誤ったものを選択してしまう・・・または、自分に良いとわかっていても選択することができない。

自分自身の意思決定を見直し、視点を長期的利益に移すことで今後の人生の健康度に大きな変化が現れると考えられます。

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