ニュース: 2015年4月

役割 (2015年04月23日)

おはようございます!

今日も気持ちのいい快晴ですね。
お休みの方はお出かけ日和で実にうらやましい限りです。

さて今日も前回の続きのような内容になってしまいますが、トレーニングの目的についていろいろ書こうと思います。前回のブログではダイエットだけを目的にしなくてもいいのではないか、生活の質を高めるのがトレーニングではないかと言うようなことを書きました。

ではなぜ僕がそう思ったのかと言う事なんです。

今まで(去年おととしくらいかな?)は炭水化物ダイエット加圧の効果が大々的に宣伝されたこともあって、ダイエット目的のクライアント様がほとんどでした。

しかし時間の経過と共に入会されてくるクライアント様のトレーニングを行う趣旨が変化していることに気が付きました。

癌などの大病やそれに伴う入院生活をようやく終えた方、骨折などのスポーツ傷害、糖尿病などの生活習慣病などから医師に運動を推奨されている方が圧倒的に増えてきたんですね。

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学芸大学にオフィスを構えさせていただいて丸四年。
カイロプラクティックオフィスとしてようやくこの地で市民権を得たとたん、がらりとクライアント様の要求が変わりました。

それは、質の高い生活を”長く続けたい”、という思いです。

いつかくる人生の終焉までにどれだけ充実した生活を送れるのか。

それを考えた時にやはりトレーニングは欠かせないだろうということで、皆様お越しになられています。

そのような方々と接しているうちに、どれだけ生活の質の向上にお役にたてるのかと言うことを改めて考え直しました。

ダイエットのための指導のみならず(それも重要な役割ですが)、もう少し人間の本質的な生活に沿ったアドバイスを送れるよう努力していきたいと思っています。

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