ニュース: 2015年4月

検証してみましょう (2015年04月20日)

おはようございます!

今日はあいにくの空模様ですね。
午後から荒れるようですので、通勤通学にはお気を付けください。

さて、最近「検証」の重要性を考えることが多いのでここに書いてみようと思います。

様々な情報が溢れる中で自分がピックした情報に実効性があるのかないのか?
これは試してみないとわかりませんし、自主的にピックした情報であることから冷静に有効性の有無を判断できることが多いと思います。

しかし、他人から(教師や上司、トレーナー、etc)押し込まれた情報に関しては吟味せずに「ああそうなんだ」と鵜呑みにする傾向が多く見られます。

例えば、トレーニング内容や食事内容を指導された場合に、「先生がこう言ったからこれが正しい」と、有効性の有無を確認せずに信じ込んでしまうのですね。

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一つの情報やメソッドに対して、身体がどのような反応をするのかは十人十色です。
まずは与えられた情報を試してみて、結果を吟味する。
そのうえで取り入れる部分と、捨てる部分を明確にしていくことで時間と労力が節約できますよね。

ちょっとしたボタンのかけ違いから、スポーツ障害の受傷、慢性痛の悪化など望んでいない方向に事態が進むことが往々にして見られます。

これも情報化社会の弊害なのでしょうか・・・・

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