ニュース: 2015年4月

(2015年04月19日)

おはようございます!

今日の都内は曇りで涼しいですね。

さて最近、ふと思ったことがあります。それは心のくせについて。

毎日カイロプラクティックの患者さんや加圧トレーニングの患者さんと接していますと、痛みやトレーニングの刺激に対する十人十色の反応を拝見することになります。

例えば、トレーニングの刺激に対して常に対抗心を持って絶対に乗り越えようという意思を見せる方。それとは真逆に、常にネガティブな反応を示す方。辛い刺激を乗り越えたことに喜びを示す方などなど。

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本当に十人十色だなぁと深く考えていませんでしたが、最近あるクライアント様とトレーニングしている最中にふとある考えが浮かびました。
おそらくトレーニング以外の日々の出来事、日常で接する刺激にもこの方は同じ反応をしているのではないか?
という考えです。

例えば、トレーニングの内容がきつかろうがきつくなかろうが、同じようにネガティブな反応を示してしまう。
仕事がきつかろうが楽だろうがネガティブなリアクションをしてしまう。
つまり心のくせになってしまっているのではないだろうか?

逆にポジティブな方は常にポジティブという。

では全員がもっている心のくせを正すにはどうしたらよいのか?という疑問が出てきます。

それは自分の心の状態に瞬間、瞬間で気づいていることだと思います(これが一番難しいですが・・・)。

「あ、ネガティブな心が出てきたな」とか「あ、嬉しいという感情が出てきたな」とか。

もくもくと心に浮かんできた感情に気づくことで、外に対して出す表面的な部分もおのずと変わってきますし、なによりもこころが平静になっていくのではないでしょうか?

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