ニュース: 2015年4月

足関節捻挫の後遺症でお悩みの方へ (2015年04月15日)

足関節捻挫を患った後、慢性的に痛みや違和感、関節の不安定感が残ってしまうケースがあります。
それなりにリハビリや運動療法を行っても、感覚異常が残ってしまうので患者さんも治療家の方もなぜだろうという感じですよね。

そのようなケースの場合、足関節周囲の神経が捻挫した時の衝撃で機能低下を起こしている可能性があります。
代表的な神経に浅腓骨神経があります。

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この神経は足首から足の甲に沿って走行していて、周辺の筋肉や皮膚に分布しています。

個人的な臨床経験では、捻挫の予後があまりよくない方に対してこの神経の治療を行うと、明らかに改善するケースが多く見られます。

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