ニュース: 2015年3月

適切な運動負荷 (2015年03月27日)

おはようございます!

今日も都内は清々しい快晴ですね。
今日は20度まで気温があがるとか。一気に桜の木も芽吹くことでしょう。

さて今日はタイトルの通り適切な運動負荷について書こうと思います。(筋肥大目的のトレーニングについては今回は置いておきます。)

カイロプラクティックを受診される患者さんが抱える問題のほとんどが筋肉、関節、神経のいずれかに起因して発症されています(関節の変形などの場合もありますがこの場合は整形外科の領域だと考えます)。

カイロプラクターは治療後に筋肉、関節、神経のどれかの機能を回復させるために行う運動をリハビリとして提案するわけですが、誤った運動療法を提供されている場合が往々にしてあります。
これは患者さんと会話していると多く見受けられます。

例でいうと、以前ブログにも書きましたが、神経が原因の場合、静的なストレッチを長時間行うと逆効果になる可能性があります。
また、関節に問題がある場合に、筋肉をつけて固めるというイメージが先行して高重量でトレーニングなどを行ってしまっても症状は悪化の一途を辿ります。

大切なことは症状の原因を特定して、適切な運動負荷を与えることです。
原因を特定せず、教科書通りのトレーニングを行っていても必ずどこかでボタンを掛け違えてしまうでしょう。

固定観念で誤った運動を行わないように気をつけてください

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