ニュース: 2015年2月

横隔膜のケア (2015年02月14日)

おはようございます!

冷え込みますが快晴で清々しい朝です。

今日は徒手療法の治療過程で、一般的にはあまり重要視されない横隔膜について書行と思います。

横隔膜に過緊張などの問題がある場合、呼吸時の腹部痛や背部痛、息苦しさ、自律神経症状といった形で表出してきます。
逆流性食道炎との関連が指摘される場合や、ヘルニアのケースもありますので、専門の期間で検査が必要です。

徒手的に改善な症状としては、自律神経症状と息苦しさ、背部痛となります。

身体感覚に敏感なアスリートの方であれば、呼吸の状態を敏感に察知できるケースが多いので異常に気づいて対処される方が多いと思います。
しかし、一般的には触診によって横隔膜に触れられるまでは、痛みがある事に気づかない方がほとんどです。

詳細な統計があるわけではないのですが、個人的な印象では肝臓側の横隔膜に痛みを感じられる方が多いような気がします。

長距離選手や水泳選手、自律神経症状でお困りの方は、是非横隔膜のケアを行ってみてください。

きっと違いが判ると思います。

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