ニュース: 2015年2月

原因不明の歯の痛みや歯茎の腫れ (2015年02月03日)

おはようございます!

今日はカイロプラクティックで改善可能な歯や歯茎の痛みのケースをご紹介します。

office-k-chiropractic-tokyo-dental-pain-headache

まず代表的な症状ですが、主に原因不明の歯の痛みや歯茎の腫れ(歯科では異常なしと言われる場合が多い)及び下顎周辺の痛みや違和感です。

それに伴って首の痛みや張り、後頭部や耳の後ろの偏頭痛を併発する場合もあります。

office-k-chiropractic-tokyo-neuron

原因は、大耳介神経という神経が胸鎖乳突筋と交差する部位で絞扼(圧迫)されたり、神経線維そのものが機能低下することで起こります。胸鎖乳突筋で神経が絞扼される場合、周辺の神経も同時に絞扼されている可能性があり、肩に違和感を覚える方もいらっしゃいます。

・歯や歯茎の痛み
・首の張り
・肩の違和感
・偏頭痛
・めまい

以上の症状のどれかがが二つ以上あって歯科でも異常がないと診断された場合は、ぜひカイロプラクティックを受診されてみてください。

治療としては頚椎のアジャストメント、胸鎖乳突筋における神経へのアプローチがメインとなります。

top-pageに戻る