ニュース: 2014年11月

急増中 (2014年11月21日)

11月に入ってから寝違え偏頭痛、頚部痛など首に関連する症状を訴える方が多くお越しになっています。

師走に向かって忙しくなると共にストレスも増し、寒さも日を追うごとに厳しくなって血流制限が起こりやすいのも原因に挙げられます。

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上記のような症状を訴える方の多くに後頭下筋群(後頭部と頚椎を結ぶ筋肉)や後頭部に走行する神経の硬縮、頚椎のズレが見られます。この三つのうちどれかは確実に表出しています。

これらの部位に、施術後に家で出来るセルフケアについて聞かれることがありますが、セルフで行うには危険な部位ですしなかなか難しいというのが現状です。ですので症状が表れてきたら適切な治療を施すのが一番です。

眼精疲労と後頭部における偏頭痛が表れてきたら、血流と神経に起因している可能性がありますので、治療を行ってくださいというサインです。

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