ニュース: 2014年10月

メイン症候群:片側性腰痛 (2014年10月13日)

投球動作やスクワット等でしゃがんだ時に、腰やおしり、太ももや陰部のどちらか片側に痛みが表れるケースがあります。
腰痛と言っても原因は多岐に渡りますが、上記のように片側性の腰痛である神経が関与している症状を「メイン症候群」と呼びます。

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メイン症候群の特徴は、胸腰椎部には痛みが表れず、片側のお尻や腰に痛みが表れる事。またX線やMRI検査は陰性であることが挙げられます。

カイロプラクティックによるこの症状へのアプローチは、腰椎及び骨盤の整列、関与している神経の出口及び神経そのものの状態の改善、周辺筋群の硬縮などの改善がメインとなります。

スクワット等しゃがむ動作を行わなくても慢性的に腰が痛い方のケースにおいても、この神経が関与している場合が多く見られます。

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