ニュース: 2014年9月

加圧トレーニングの臨床応用のための研究 (2014年09月28日)

加圧トレーニングというとトレーニング効果やダイエット効果が真っ先に頭に浮かぶ方が多いと思います。
加圧トレーニングはホルモン動態に特化したトレーニング方法ですので、ダイエット以外にも様々な恩恵が身体にもたらされることがわかってきています。

当オフィスでもスポーツ障害(捻挫や骨折)のリハビリテーションに対する加圧トレーニングの有効性に早くから注目し、カイロプラクティックと併用して治療に役立ててまいりました。

近年ではさらに様々な症状に対する研究が進んでいます。
・治療抵抗性非びらん性胃食道逆流症(NERD)
・前十字靭帯損傷患者の筋力低下の改善
・変形性膝関節症、膝骨壊死
・難治性プレス外傷
・高齢者の橈骨遠位端骨折
・腹部内臓脂肪 メタボリックシンドローム

以上のようなリハビリに難渋するケースで加圧は効果を上げることがわかってきています。スポーツ障害における有効性は自信を持っておすすめできますので、捻挫や骨折のリハビリが思うように進まない方や、競技への早期復帰を志している方は一度お試しください。

10月に開催される加圧学会で詳しい発表がありますので詳細をまたご報告いたします。

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