ニュース: 2014年9月

外側上顆炎(テニス肘)に対するカイロプラクティックの有効性 (2014年09月14日)

外側上顆炎(いわゆるテニス肘)の治療では一般的に投薬、安静、テーピングが選択されると思います。テニス肘は慢性疾患で長期間患っている方が多いので、じっくりと時間をかけて炎症が治まるのを待つイメージでしょうか。

しかしここでカイロプラクティックを選択肢に加えることで、治癒までの時間をかなり短縮することが出来ます。

office-k-chiropractic-arthritis_tennis_elbow

炎症が起きている組織のケアと関節運動の正常化、神経伝達の正常化がカイロプラクティックで行う治療になります。
特に関節運動の正常化は再受傷のリスクを低くするために非常に重要です。

ゴルフやテニスで少しでもひじに違和感を感じたら悪化する前にケアすることが重要です

top-pageに戻る