ニュース: 2014年9月

喫煙と身体の痛み (2014年09月11日)

最近の研究で、喫煙が坐骨神経痛や線維筋痛症、腰痛といった身体各所の慢性痛のリスクを高めることが明らかになりました。

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6000人の女性を対象に行った追跡調査によると、日常的に喫煙する人は非喫煙者に比べて坐骨神経痛や筋骨格系の慢性痛を患うリスクが非常に高く、たまにしか喫煙しない人も非喫煙者に比べて68%も疾患へのリスクが高いことがわかりました。

(The Journal of Pain 12.8 (August 2011): 892-899. Accessed October 10, 2011. より)

喫煙で思いつくのは肺疾患ですが、筋骨格系にも悪影響を及ぼすのは明白です。
百害あって一利なしとはまさにこのことですね。

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