ニュース: 2014年8月

DRUG FREE ~偏頭痛と鎮痛剤中毒~ (2014年08月30日)

様々な要因で起こる痛みに対して処方されるのはまず鎮痛剤です。特に子供たちが訴える原因不明の偏頭痛などには市販のものから医師が処方するものまで広く鎮痛剤が使われています。
幼年期から鎮痛剤を服用することで副作用や鎮痛剤中毒のリスクが高まります。

そのような事態を避けるためにカイロプラクティックが一役買うことができる可能性を示すケーススタディを一つご紹介します。小さなお子様を持つお父さんお母さん、鎮痛剤を服用している方に参考にしていただければと思います。

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ある15歳の少年は一か月以上偏頭痛に悩まされたいました。この少年は10年以上前に注意欠陥多動障害(ADHD)、強迫性障害(OCD)とトゥレット症候群(TS)とも診断された経歴をもつ。

検査の結果この少年の症状は重いものでADHDの兆候も示唆してた。

治療は19週間にわたり、カイロプラクティックによる脊椎の整列を正しくする処置を行い、その効果を維持するためのエクササイズを行った。その結果片頭痛はもはや現れず、トゥレット症候群の発現はわずかになった。
また精神的に集中力が90%以上も上がったように感じ、勉強する時間も眠気を感じずにいることが出来るようになった。

上記のケーススタディは、カイロプラクティックが偏頭痛のみならず子供の多動障害にも有効であることを示唆しており、子供達が薬中毒になるリスクを軽減させる可能性を示しています。

DRUG FREEな治療を第一にお考えの方にとってカイロプラクティックは魅力的な治療法であることを示した一例です。

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