ニュース: 2014年8月

パーソナリティと疾患 (2014年08月15日)

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パーソナリティは、日々の行動パターンや思考パターンの積み重ねであると説明され、遺伝によって決定される面の強い「性格」にくらべ習慣性のものが多く含まれます。

パーソナリティと病気の関係についての研究は歴史が長く、1950年代には怒りの強いパーソナリティは心筋梗塞といった心臓疾患になりやすいという結果も報告されています。
また、感情を外に出さず、人の目ばかりを気にするパーソナリティは「」になりやすいという結果もあります。

怒りや欲にすごく関係しているパーソナリティが身体疾患のリスクファクターになるという研究が積み重ねられてきたことで、心身の健康との関連が深いことが明らかになっています。

常に様々な欲求やストレスに晒される現代社会の生活では、いかに自己の内面と向き合って怒りや欲といった感情をコントロールするのも生きていくうえでの非常に重要なようそとなりそうです。

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