ニュース: 2014年7月

キーボードとの関係 (2014年07月23日)

パソコンと長時間にらめっこすることで姿勢が崩れ、様々な症状を呼び起こす原因となる事は周知の事実です。
猫背から派生して、肩こり、片頭痛、眼精疲労etc 枚挙にいとまがありませんね。

パソコン作業の弊害にもう一つキーボードの操作があります。
肉体的にはそんなに負担を感じていない方も多いと思いますが、自覚が無いだけで調べてみると指を動かす筋に鋭い痛みを感じる方が結構いらっしゃいます。

また、その筋肉に走行する神経そのものも負担を受け、何らかの変性が起こっていると思われる方も多くいらっしゃいます。

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症状としては、指や腕の痺れやだるさといった知覚異常、肩全体の重さや痛み慢性的な肩コリ(何をしても症状が軽減しない)などが挙げられます。

これらの症状が見られる場合、症状の発現部位だけでなく、上半身を一つのユニットとして細かい神経まで調べることが必要となります。その場合、カイロプラクティック療法が皆様のお役にたてることと思います。

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